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もらいたがり

受け取ったものを伝える練習。

愛と希望のものがたり

 

明けまして。

年末、本当はAre you Happy?の話とSMAPの話もしたかったのに、いつの間にか過ぎ去っていった。アイドルは大事。すき。

 

そして今日は試験も終わったということで、この1カ月の半分くらいの時間は費やしたんじゃないかっていうものについてのお話です。ネタバレします。

Fate/Grand Orderです。

去年の秋ごろに一回インストールして、チュートリアルガチャを引き終わった後で落ちて、なんか設定がわけわからないし続かなそう…と思ってそのまま放置。(このときにヘラクレス、マリーアントワネット、カーミラが出てました、☆4が3つって結構凄かったんだなと今になって感じる)そんなんだったんだけど、年末、グランドガーチャー島崎信長さんと中村悠一さんのFGOのやり取りがあったり、第一部が完結したことで信長くんが布教に力を入れたりしていたこともあって、よっしゃ再開するかー!と思って再開、そこからは転げ落ちていくようにプレイしました。

年始は種火半減とかもあって、ガンガンAPが溜まっていくし、優しきフレンドさんがこんなクズみたいなのとフレンドになってくれて、進む進む。5章まではフレンドさんの源頼光とスカサハで強行突破していました。6章はさすがに厳しくて、このころから戦い方を変えました。マシュをPTに組み込んで、マシュありきで戦った。

 

だからこそ、終章のマシュの出撃不可能は痛すぎました。というかもうこの辺はシナリオに感動しまくって泣きながらプレイしてたんだけど、ゲーティア1戦目にマシュが使えなくなっててうわ、と思いながら突っ込んだら余裕に負けて、カルデア強化したりイベント、、と思ったんだけど、ほかのクエスト回るにもマシュが使えない!!失って改めて気づく大切さ、って感じだった。やられた。

コンテ覚悟でサポートオジマンディウスと共に突っ込みました。どっちも1回ずつ。もう5回ずつくらい覚悟してたので良かった。1戦目のBGM色彩なのずるすぎでした。

 

ロマンが最後死んでしまうのは、なんとなく知っていました。これだけ有名なゲームなので、ネタバレは避けても「ロマニ(;;)」「ロマニ復活希望」みたいなね、のはたまに目にしちゃうし。pixivのトップのところにもロマンの感動絵みたいなの出てたし。

ただ、それがどういう経緯でなのかとか、ロマニの正体とかは勿論知らなかったので、本当に泣けました。彼の想い、言葉ひとつひとつが、心を刺すようにえぐってきて、でもそれすらも包み込んでくれるような。本当に強くて優しくて、素敵なドクターでした。

最後のダヴィンチちゃんの回想は、思い出すだけで胸が締め付けられます。

 

FGOの構想の元となった歌が、大好きな坂本真綾さんの「スクラップ~別れの詩」ということで、終章を終えた今聴くと、さらに感慨深いです。これまた大好きな岩里祐穂×菅野よう子×坂本真綾という布陣なわけですが。

 

とにかく、出逢えてよかったです。私はたぶん人一倍死ぬのが怖くて、昔からずーっと死にたくない死にたくない、って思って生きてきました。終わりがあるから、あるからこそ、生きる為に生きる。人生における、大きな何かを貰えたような気がします。ありがとうございました。

 

RPGのようなものをプレイしたのは久しぶりで、やっぱり独特の達成感があるなって感じました。シナリオを進めながら、強い敵と試行錯誤しながら戦って、本当に一緒に戦ったような気持ちになるんですよね。6章頭でつまずいて、でも続きが気になりすぎて、YouTubeとかでシナリオ見てしまおうかと結構本気で考えたりもしたんですけど、ちゃんと頑張って良かったなって。ここまで戦ったからこその感動もあったわけで。

 

第二部、そして1.5部に備えてこれからはちまちま頑張ってカルデアを強化していきたいと思います。ロマニ・アーキマンに最大の感謝と敬意を!