読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もらいたがり

受け取ったものを伝える練習。

秋の1話感想たち


10月になりまして、部活はどんどんとここから忙しさを増しつつ絶望の11月を迎えるんですけど、10月から始まる色んな楽しみのお陰で乗り切れそうです。

というわけで2016秋アニメ1話を観た感想を。
ちなみに、自分の思ってることを綺麗に言語化できないもどかしさは解消されないどころかどんどん膨れ上がってます。んんー。まず、「思ってること」すら差が生まれるんですよね、色んなところに目をつけてそれを何かのメタファーの様に感じ取ったりすることがまず出来ない。そういった風に作品に向き合ったのは、文学のレポートの為に読んだ「ナイフ」(重松清)が最初で最後です。あれはあれで楽しいんだけど、でも別にこういう楽しみ方しなくても私はいいかな、って思ったりもしました。

という話は置いておいて!


楽しみにしていた響け2期。しっかりテレビの前で待機してリアルタイムで観ました。
何度も言うけど、このアニメの魅力沢山ある中で、私は本当に久美子役の黒沢ともよさんの演技が大好きです。久美子ちゃんの持ってる気怠さと熱さっていう両面が、そのままこの作品の独特な雰囲気を作ってる気がする。
そこに麗奈の危うさとかあすか先輩の底の見えなさ、ある意味での怖さとかが加わって、どこか重苦しい雰囲気、空気感がずっとあるような感覚を覚えるのかなあって思います。
2期もそれが全開でした。ストーリー的に南中の人含めどう展開してくかは全然読めないというか読もうとする気が無いので、毎週楽しみに観ていこうと思っています。笑

あと言わずもがな安定の超作画。やっぱり京アニナンバーワン、って言いたくなる。1時間だっあのもあり短編映画観てるかと思った。

秀一との関係性がもう少しどうにかなるのも2期の楽しみの一つなのでにやにやと見守っていきます。笑



「ユーリ!!! on ICE」
少し気になってはいたのですが、特に観ようとは思っていなくて、たまたま木曜朝時間が空いたのでタイムシフトで観てみようと思い観ました。(そのおかげで英語に遅刻した。)
結論を言うと本当にびっくりするくらい面白くて1話でがっつり心を掴まれ、「ああもう絶対観る。」ってなりました。超良かったね?

こっちは実況してなかったので思いついたことを箇条書きであげていきます。笑

・OPはタイトル出る瞬間が完璧でかっこよかった。あんまり私好みでは無いんだけどレベルの高さには圧倒されました。
・実況の「本田さん」がリアルすぎて感動
・いきなり負けてる主人公。と思ったら急にコメディみたいになってここで割と心を掴まれた。何コレ面白い。
・そしてロシアンヤンキーユーリくん!!かわいい!!豊永利行×内山昂輝とかハイスピを思い出してしまったよ!
・あとヴィクトルカッコ良いんですけど〜〜髪さらさら〜性格もなんか素敵〜〜
・長谷津に帰ってきて脳内で説明してくれる勇利。面白い。
・そしてあんな太ってたのにヴィクトルFS滑ってみた。
・そしてヴィクトル登場〜〜〜〜!

なんか中身のない、それでいて飛ばしすぎな感想になった。スピード感、コメディとシリアスのバランス、作画のクオリティ、どれを取っても結構満点な1話だった気がしました。
スケートの作画が本当に凄い(語彙力がない)。あんな綺麗に描けるものなんですね。あとエッジで氷を削る音が素晴らしくてぞくっとした…!

とにかく2話が楽しみ、今後の展開が楽しみな作品です。原作も無いし、豪華声優陣の各国スケーターが登場してくるのも待ち遠しい。

高校生のスポーツものは最近沢山観てたので、世界を舞台に活躍するプロのアスリートの作品っていうのも新鮮。たまたま観て良かったです。とにかく今後の展開に期待!




ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」
待ちに待ったハイキュー3期! 私はついこの間観たから全然待ってないけど、あの青城戦から今まで待ってた人は本当に待ちに待った、って感じですよね。今か今かと楽しみにしていたので、大変夜も深い時間でしたけどリアルタイムで観ました。
そして感想は、「やっぱりハイキュー面白い!」っていうことだけです。
クールまるまる使って1試合を描くということで、OPもずっと試合の場面じゃないですか、それが格好いい。黒バス3期のメモリーズで[FINAL STAGE VS RAKUZAN]って文字が出てたの大好きだったんだけど、ああいったように「烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」ってタイトルについてるのが激アツ。
見るだけで安心感ある大地さん、やっぱり天使なスガさん、手の平に人って書いて飲み込んでた旭さん、通常運転の田中さんとノヤっさん、愛すべき変人コンビ日向と影山、最早可愛くて仕方ないツッキー、最高のマネズ潔子さんと谷地ちゃん…
もうキャラクター一人一人が愛おし過ぎてね、1話だけで胸がいっぱいになりました。笑
入場シーンみんな格好いいし各々ハイタッチも素敵だし、ついに決勝に来たんだ、センターコートなんだ、ってこっちまで本当にドキドキしてしまった。
あと月島兄弟が、、、眩しすぎて、、、

最後ノヤっさんで終わったのも最高にクールだった、来週からいよいよ試合が始まる…!

EDみんな勢揃いはずるかった。烏野と白鳥沢しか出ないからこそ嬉しかった。ていうか未だ及川と岩ちゃんが引退したという事実を受け止めきれないけど17巻番外編があるから生きてゆける。

単行本読んでなくて展開知らないので、ドキドキです。でも本当に読みたくなってしまう…!いつ本誌ネタバレに出会ってしまうかとびくびくしてます笑



「クラシカロイド」
3月のライオン目当てで観た特番でそのあと特集してて、あれ面白そう、って思ってたのでとりあえず1話を観ました。
線画が独特だったけど私は好き。テンポも良くてぶっ飛んでたけどムジークが格好いい、さすがNHK、といったところの豪華さ。
クラシカロイドとは何なのか、奏助は主人公ではないのかな、とりあえず奏助の出番が全然無いもんだから笑、そこの活躍にも期待、そして杉田さんが杉田さんだった。笑
土曜のこの時間って絶対家に居ないから毎週リアルタイムでは観れないのが残念。信長くん曰く1話はマトモ、これからどんどんぶっ飛んでそれがクセになるという事なので、楽しみにしてます。




新房監督×シャフト×羽海野チカ先生×BUMP×NHK…ということで、焦るくらいのかけ算!!こんなの観ない訳にはいかない!
1話、凄く丁寧に作られてるのが伝わって来て、原作に忠実というか、まさに羽海野先生の世界がそのまま動いている様な感覚でした。そしてその中にすーっと溶け込んでいける様な。
まず、玲奈ちゃんも言ってたんだけど、キャラクターとかがそのまま原作絵に近くて、特に羽海野先生独特の口元がそのまま。あと、Chapter分けで物語が進んでいくのがとても良かった…。光と陰、川本家の明るさと零くんの中にある暗さ、その対比が綺麗だった。

原作は、私何巻まで読んだんだか覚えてないんですよね、1巻だけ何故か家にあるんだけど。これを機にちゃんとまた原作読もうって思ってます。羽海野先生が描く漫画って何度も何度も読む価値がある、他の先生も勿論何度も読みたくなるんだけど、定期的にあの絵と言葉たちに触れたくなる時がある。

ということで2クールあるしとても楽しみ。




以上が私が今期1話を観たアニメたちです!
ガルナン、わたモテの1話は把握したんだけど、とりあえず観なくてもいいかなって思ってます笑
うたプリ4期は3期まで観次第観ます…結構挫折しそうだったんだけど4期1話をちょっと観たら相変わらず思いっきりぶっ飛んでて普通に声出して笑ったので、ここまで来たいです。笑

それでは。